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【力道山に関するアッサンブラージュ店主の過去ブログ】

 

久しぶりに話題のハード・カバーの新刊書を2冊購入しました。2冊で5000円。年末年始にかけて読破しようかと思います。


一冊目は「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」


これはもう大ベストセラーですね。力道山ファンの私はあえて敬遠していたのですが、あまりにも皆がお勧めしていますので、遂に購入するに至りました。現在読み進めて、プロ柔道のくだり辺りですが、木村のバンカラな性格、凄まじい練習量、強さが散々書かれており、体育会系を絵に描いたような人間だったようです。殆どビジネス書のようだった「力道山の真実」とは好対照の一冊で、序文に書かれた力道山の弟子、ビジネスマンのジャイアント馬場と、純粋な格闘家である木村政彦の門下生とのやり取りが、その事を象徴しています。個人的には、現在のところ、ダイナミックな力道山の人生に軍配があがっております。後半が楽しみです。

 

もう一冊は力道山、木村政彦と並ぶ昭和の偉大な雄、「大山倍達正伝」です。

 

戦後の昭和の三巨頭をそれぞれの立場から理解する。年末年始の宿題です。

 

力道山は先に上げた大下英治著「力道山の真実」が今の所、最適でありますが、誰かが、木村、大山に負けないような、どでかいノンフィクション大作を書いてくれないかと切願しております。